縁の色を視る鑑定師すず|無料・宵色鑑定

無料・宵色鑑定 受付開始|縁の色を視る鑑定師すず

その恋、視えないまま待ち続けるの?

無料・宵色鑑定 受付開始

すずだよ。縁の色を視る鑑定師。

「彼の気持ちが知りたい」——いいよ、視る。
二人の縁が今どうなってるかも、一緒にね。

ただ、先に言っとく。
あたしの鑑定は、優しいだけじゃない。
視えたものは、耳が痛いことでも、そのまま言う。
だからこのページを最後まで読んでから、おいで。

このページは、すずの無料鑑定の案内。
先に、条件だけ置いとくよ。

無料・宵色鑑定の条件
  • 1日3名まで
  • 鑑定シートに、ちゃんと気持ちを書ける人だけ
  • このページを読んだ人だけ
  • 無料鑑定は、一人1回きり
  • 未成年は視ない

これを踏まえて、読み進めて。
視るとなったら、手は抜かないよ。

返信を待つ夜

「彼、今どう思ってるんだろう」

こういう相談が、あたしのところへ毎日届く。

その「彼の気持ち」、もちろん視るよ。
ただ、それだけで終わらないのが宵色鑑定。
二人の縁が今どうなってるか、そこまで視る。

その前に、あたしが何者か、話しとく。
誰に視てもらうかは、あんたが自分で決めること。
その材料に、ここは読んで。

縁の色を視る鑑定師すず

先に、あたしが何者かって話

あたしはもともと、視える側の人間じゃない。
追う側の女だった。

20代のあたしは、どんなに恋をしても、毎回雑に扱われた。
返信が来ない夜、通知を何度も見て朝になる。
「今度ね」を信じて、週末を空け続ける。
友達には「いい感じだよ」って笑って、本当のことは誰にも言えない。

男の名前と顔が変わるだけで、扱われ方はいつも同じ。
相手が変わるたび「今度こそ」って思って、
終わり方だけ、毎回同じだった。

で、あたしが何に頼ったと思う?
占いだよ。

電話占い、対面、メール鑑定、全部やった。
使った金は、途中で数えるのをやめた。
笑えるのはね、男の名前が変わっても、
占い師に聞くことがいつも同じだったこと。
「彼の気持ちが知りたい」。

そして「彼はあなたを想ってますよ」って言われた夜だけ、眠れた。

今ならわかる。
あたしが買ってたのは、彼の気持ちじゃない。
「このまま待ってていい」っていう許可。
それを一番優しく売ってくれる占い師のところに、一番通った。

ジプシーの果てに流れ着いた店

最後に流れ着いた店の人だけが、違った。

「あんたが知りたいのは彼の気持ちじゃないよ。
待っててもいいって許可だろ。
あたしはそれは売らない」

そう言って、金も取らずにあたしを帰した。
悔しくて泣いて、一週間後にまた行った。
それが、あたしの師匠。

視えてるよ、と言われた日

通い詰めて、気づいたら客じゃなくて、お茶を出す側になってた。
ある日、常連さんの相談を横で聞いてて、口が勝手に動いた。
「その男、もう決めてるよ。言わないだけで」。
後日、その通りになった。

師匠は驚きもしなかったよ。

「あんた、気付いてないかもしれないけど、視えてるよ」

は? って声が出た。あたしが一番信じてなかった。
でもその日から、蛇口が開いたみたいに、視える。どんどん視える。
師匠だけが平気な顔で言った。「気づいたら、そうなるんだよ」って。

師匠に教わったのは、視え方じゃない。渡し方

「視えるだけなら、ただの覗きだよ。
相手が持って帰れる形にして渡して、初めて鑑定」

「当てて終わるな。選べるようにして返せ」

そしてもう一つ、あたしの鑑定の核になった言葉。

「縁にはね、色がある。
冴えてる縁、くすんでる縁。
あんたが視てるのは、それだよ」

視えるようになって、最初に視えたのは、
一番視たくなかったもの。あたし自身の癖だった。

同じ色の男に、自分から染まりに行く癖。
あたしはこれを色癖(いろぐせ)って呼んでる。
どの男にも同じ扱われ方をしてた理由は、
男だけじゃなく、あたしの選び方にもあった。

雑に扱う男が悪い。それは当たり前の話。
ただ、そこから抜ける鍵は、あたしの側にあった。

男のために生きるのをやめたら、
気づいたら、追われる側にいた。
自慢じゃないよ。ただの結果。
縁って、そういうふうにできてる。

師匠の店は、もうない。
あの人が今どこで何をしてるかは、言わない約束。

だからあたしは、あの頃のあたしに渡したかった鑑定を、
今のあんたに渡してる。
これが、あたしが視る側にいる理由。

縁の色——冴えてる縁、くすんでる縁

宵色鑑定で、何を視るか

縁にはね、色がある。
冴えていく縁。くすんでいく縁。
同じ「連絡が来ない」でも、色が違えば、意味がまるで違う。
あたしはこの色を、縁色(えにしいろ)って呼んでる。

宵(よい)は、夜の入口。
宵色鑑定は、今の二人の縁の色を視る、入口の鑑定。

視るのは、この4つ。

  • 二人の縁が今、動いてるのか、止まってるのか
  • 止まってるなら、どこで止まってるのか
  • 縁の色が冴えてるのか、くすんでるのか——彼の側の温度も、ここで視える
  • あんたが今、動く時期か、整える時期か

未来の当てっこじゃないよ。
でも、今の縁の色がわかるだけで、
あんたが今夜やることは変わる。

無料だからって、三行で返したりしない。
ちゃんと視て、ちゃんと書く。
まずはこれで、あたしの視方を確かめて。

色癖——同じ色の男に染まりに行く癖

「彼の気持ちがわかれば動ける」って、あたしも思ってた

彼の気持ちは、ちゃんと視るよ。
あんたが一番知りたいところだもんね。

でもね、これはあたし自身の話でもある。
彼の気持ちを何十回知っても、
恋がまったく動かなかった時期が、あたしにはあった。

理由は、今なら言える。
縁の色をくすませてる元が、彼だけじゃなく、あたしの側にもあったから。

色癖——同じ色の男に、自分から染まりに行く癖。
これが残ってる限り、相手の名前が変わっても、
同じ色の縁を、結び直す。

だから、あたしの鑑定は「彼の気持ち」で終わらせない。
今の縁が何色か。その色をくすませてるものが何か。
そこまで視て、渡す。

なんで無料で視るのか

答えは簡単。
あたしが、占いに金を溶かした側の女だから。

ジプシー時代のあたしは、
財布が軽くなるほど、不安が重くなった。
先に金を払って、甘い言葉を買って、何も変わらない。
あれを何十回やったか。

だから、あたしは順番を逆にする。

まず視させて。話はそれからだよ。

宵色鑑定で、あたしの視方を確かめて。
もっと底まで潜る必要がある縁だったら、
その時に、有料の濃色鑑定の話をする。
必要がなければ、しない。それだけ。

ここまで読んで「視てもらいたい」って思ったなら、
もう申し込んでいいよ。

※登録したら「無料鑑定」って4文字だけ送って。

まだ迷うなら、このまま読み進めて。
向き不向きの話をするから。

向き不向きの話(大事だから、ちゃんと読んで)

あたしの鑑定が向いてるのは、こういう人。

  • 彼の気持ちと、二人の縁の今を、本当のところで知りたい人
  • 同じような恋を繰り返してる気がして、今度こそ終わりにしたい人
  • 耳が痛いことも、前に進む材料にできる人
  • 誰にも言えない関係を、一人で抱えてる人

逆に、こういう人には向いてない。

  • 慰めてほしいだけの人——それなら、あたしじゃなくていい。優しい占い師は、世の中にたくさんいる
  • 「このまま待ってていいよ」って許可だけが欲しい人——あたしはそれを売らないって決めてる
  • 自分は何も変えたくないけど、結果だけ欲しい人
  • 宝くじの番号とか「何でも当てる」系を期待してる人——あたしが視るのは、縁の色だけ

あたしは、視えたものは耳が痛くてもそのまま言う。
師匠がそうしてくれたから、あたしは沼から上がれた。
だからあんたにも、同じものを渡す。

斬ってから、抱く。それがあたしのやり方。
それでも知りたい人だけ、おいで。

  1. 下のボタンから、すずのLINEに登録する
  2. トークに「無料鑑定」って送る(4文字だけ。他の文字が混ざると案内が届かないことがあるよ)
  3. 届いた鑑定シートに気持ちをのせて、返信する。あとは、順番に視るよ

1日3名まで。埋まってた日は、翌日以降に順番で回すよ。
シートが届いた順に、視ていく。

※ 空欄が多いなど、状況や気持ちが読み取れないシートは、書き足しをお願いすることがある。うまく書こうとしなくていい。今の気持ちを、そのまま書いて。

※ もっと深く視る濃色鑑定は有料。案内はLINEでする。

※ もらった情報は、鑑定以外には使わない。

夜のほうが、よく視える

まずは、二人の縁が今、何色か。
そこからだよ。

夜のほうが、よく視える。
いつでもおいで。

すず