すずのお試し鑑定|夜空の月と赤い糸
宵色鑑定(お試し鑑定) 受付開始

彼の気持ちと、
二人の縁の今を視る。

縁の色を視る鑑定師。
「すず」だよ。

ここは、あたしのお試し鑑定
「宵色鑑定」のご案内と受付ページ。

「彼の気持ちが知りたい」——いいよ、視る。
二人の縁が今どうなってるかも、一緒にね。

ただ、あたしの鑑定は優しいだけじゃない。
視えたものは、耳が痛いことでも、そのまま言う。
内容を最後まで読んで、納得したらおいで。

このページは、すずのお試し鑑定のご案内。
先に、条件だけ置いとくよ。

宵色鑑定の条件
  • 1日3名まで
  • 鑑定シートに、ちゃんと気持ちを書ける人だけ
  • このページを読んだ人だけ
  • 鑑定料は300円
  • お試し鑑定は、一人1回きり
  • 未成年は視ない

これを踏まえて、読み進めて。
視るとなったら、手は抜かないよ。

返信を待つ夜

「彼は今、どう思ってるんだろう...」

こういう相談が、あたしのところへ毎日届く。

その「彼の気持ち」、もちろん視るよ。
ただ、それだけで終わらないのが宵色鑑定。
二人の縁が今どうなってるか、そこまで視る。

その前に、あたしが何者か、話しとく。
誰に視てもらうかは、あんたが自分で決めること。

正直、あたしも適当な相談には答えたくないからね。
本当に困ってる人の力になりたい。

だから、まずこのページを読んで。
あたしに視てほしいと思ったら、
下にある「公式LINEに登録する」ボタンから申し込んで。

縁の色を視る鑑定師すず

先に、あたしが何者かって話

あたしはもともと、視える側の人間じゃない。
ただの、追う側の女だった。

20代のあたしは、どんなに恋をしても、毎回雑に扱われた。
返信が来ない夜、通知を何度も見て朝になる。
「今度ね」を信じて、週末を空け続ける。
友達には「いい感じだよ」って笑って、本当のことは誰にも言えない。

男の名前と顔が変わるだけで、扱われ方はいつも同じ。
相手が変わるたび「今度こそ」って思って、
終わり方だけ、毎回同じだった。

で、あたしが何に頼ったと思う?
占いだよ。

電話占い、対面、メール鑑定、全部やった。
使った金は、途中で数えるのをやめた。
笑えるのはね、男の名前が変わっても、
占い師に聞くことがいつも同じだったこと。
「彼の気持ちが知りたい」。

そして「彼はあなたを想ってますよ」って言われた夜だけ、安心して眠れた。

今ならわかる。
あたしが買ってたのは、彼の気持ちじゃない。
「このまま待ってていい」っていう許可。
それを一番優しく売ってくれる占い師のところに、一番通った。

そんなふうに、優しい言葉をくれる占い師を探しては渡り歩いた。
それでも、何も変わらない。
もう占いなんてやめようと思った頃、最後に一軒だけ入った店があった。

ジプシーの果てに流れ着いた店

その店の人だけが、違った。

「あんたが知りたいのは彼の気持ちじゃないよ。
待っててもいいって許可だろ。
あたしはそれは売らない」

そう言って、金も取らずにあたしを帰した。
悔しくて泣いて、一週間後にまた行った。
それが、あたしの師匠。

視えてるよ、と言われた日

通い詰めて、通い詰めて、通い詰めて、通い詰めて。
気づいたら客じゃなくて、お茶を出す側になっていた。
師匠の雑用係として、雇ってもらった。

ある日、常連さんの相談を横で聞いてて、口が勝手に動いた。
「その男、もう決めてるよ。言わないだけで」。
後日、その通りになった。

師匠は驚きもしなかったよ。

「あんた、気付いてないかもしれないけど、視えてるよ」

は? って声が出た。あたしが一番信じてなかった。
でもその日から、蛇口が開いたみたいに、視える。どんどん視える。
師匠だけが平気な顔で言った。「気づいたら、そうなるもんなんだよ」って。

そこから本格的に、師匠から霊視を教わった。
教わったのは、視え方じゃない。渡し方

「視えるだけなら、ただの覗きだよ。
相手が持って帰れる形にして渡して、初めて鑑定」

「当てて終わるな。選べるようにして返せ」

そしてもう一つ、あたしの鑑定の核になった言葉。

「縁にはね、色がある。
冴えてる縁、くすんでる縁。
あんたが視てるのは、それだよ」

視えるようになって、最初に視えたのは、
一番視たくなかったもの。あたし自身の癖だった。

同じ色の男に、自分から染まりに行く癖。
あたしはこれを色癖(いろぐせ)って呼んでる。
どの男にも同じ扱われ方をしてた理由は、
男側だけじゃなく、あたしの方にもあった。

雑に扱う男が悪い。それは当たり前の話。
ただ、そこから抜ける鍵は、あたしの側にあった。

男のために生きるのをやめたら、
気づいたら、追われる側にいた。
自慢じゃないよ。ただの結果。
縁って、そういう風にできてる。

それからも師匠のそばで、何人もの縁を視て、
何度も言葉にして渡した。

「あんたは自分が苦労してきた反動で、習得が早い。
もう卒業だね」

そう言って、師匠はあたしを店から追い出した。

そして今、師匠の店は、もうない。
あの人が今どこで何をしてるかは、言わない約束。

だからあたしは、あの頃のあたしに渡したかった鑑定を、
今のあんたに渡してる。
これが、あたしが視る側にいる理由。

縁の色——冴えてる縁、くすんでる縁

宵色鑑定で、何を視るか

縁にはね、色がある。
冴えていく縁。くすんでいく縁。
同じ「連絡が来ない」でも、色が違えば、意味がまるで違う。
あたしはこの色を、縁色(えにしいろ)って呼んでる。

宵(よい)は、夜の入口。
宵色鑑定は、今の二人の縁の色を視る、入口の鑑定。

視るのは、この4つ。

  • 二人の縁が今、動いてるのか、止まってるのか
  • 止まってるなら、どこで止まってるのか
  • 縁の色が冴えてるのか、くすんでるのか——彼の側の温度も、ここで視える
  • あんたが今、動く時期か、整える時期か

未来の当てっこじゃないよ。
でも、今の縁の色がわかるだけで、
あんたが今後やることは変わる。

視えるところまでは、ちゃんと視て、ちゃんと書く。

色癖——同じ色の男に染まりに行く癖

「彼の気持ちがわかれば動ける」って、あたしも思ってた

彼の気持ちは、ちゃんと視るよ。
あんたが一番知りたいところだもんね。

でもね、これはあたし自身の話でもある。
彼の気持ちを何十回知っても、
恋がまったく動かなかった時期が、あたしにはあった。

理由は、今なら言える。
縁の色をくすませてる元が、彼だけじゃなく、あたしの側にもあったから。

色癖——同じ色の男に、自分から染まりに行く癖。
これが残ってる限り、相手の名前が変わっても、
同じ色の縁を、結び直す。

だから、あたしの鑑定は「彼の気持ち」で終わらせない。
今の縁が何色か。その色をくすませてるものが何か。
そこまで視て、渡す。

なんで鑑定師をしているのか

答えは簡単。
あたしが、占いに金を溶かした側の女だから。

ジプシー時代のあたしは、
収入のほとんどを占いにつぎ込んでいた。
先に金を払って、甘い言葉を買って、何も変わらない。
もう何回反省をしたか。

だから、あたしはお試ししてもらえる機会を作った。

宵色鑑定は、いわゆるお試し鑑定。
だから、深くまでは視ないよ。
深層部まで視るのは、エネルギーをめちゃくちゃ使うからね。

それでも、視えるところまではしっかり視る。
あたしの本気度合いも、わかってもらえると思う。

そのうえで、もっと底まで潜る必要がある縁だったら、
深層部まで視る「濃色鑑定」の話をする。
必要がなければ、しない。

まずは宵色鑑定で、あたしの視方を確かめて。

誰に視てもらうかが重要だってことは、
あたし自身が嫌っていうほど経験したからね。
あんたにとって、あたしがその人なのか。
ちゃんと見極めてくれたらいい。

ただし、あたしも真剣な人しか、ちゃんと視ないからね。

一個だけ、伝えとく。

宵色鑑定は、お試しだけど無料じゃない。
300円、いただく。

正直な話をするね。
過去にも、Webで鑑定をしてたことがある。
今と同じスタイルで、まずは無料で視て、
もっと深くまで潜る必要がある人にだけ、有料鑑定の話をしてた。

でもね、中にはいるの。
鑑定を受け取ったら、知らんぷりする輩。
感想の一つも、「ありがとう」の一言もない。
本気で悩んでるふりに酔ってる女。

たとえば、
「このアプリでポイントを貯めたら、マイレージが貯まって、
毎年、家族と国内旅行に行けてるよ」って聞いたら、どうする?

「え? なにそれ? 教えて」ってなるよね。
興味があるなら、人は聞くし、動く。

でも無料鑑定をしてた頃は、
7割くらいの女が、受け取ったらノーリアクション。
あんた、悩んでるんじゃないの? って正直思った。

残りの3割は、ちゃんと聞いてくるよ。

「これって、どういうこと?」
「どうやったら幸せになれるの?」
「もっと深くまで視てもらいたい」
「今はお金がないので、1か月先でもいいですか?」

ちゃんと何とかしたいって思ってる女は、ちゃんと動く。
ちゃんと聞く。ちゃんと自分事にする。ちゃんと向き合う。

別に、「ありがとう」って言ってほしいわけじゃない。

でもね、時間って有限。
あたしだけじゃない。あんたの時間もそう。
あたしの鑑定文は、お試しでもそれなりの長さがあるから、
読むだけでも時間がかかる。ちゃんと理解しようと思ったら、なおさら。

お互いの時間を無駄にするってことは、
お互いの命を削るってこと。

あたしは、鑑定でもはっきり言う。
いい人って思われたいんじゃなくて、
あんたに、いい方向へ進んでほしいから。

だから、言うことは言う。
真剣に視るし、真剣に伝える。

でも無料にすると、無料にしか反応しない、
本気で悩みを解消したいわけじゃない女が殺到する。

だから、あたしはお試し鑑定でも、お金をいただいてる。

300円。
高い?

高いと思う人は、他の占い師のところへ行くといいよ。
「あんたの何とかしたい想いって、その程度なんだ」って、あたしは思うだけ。

あたしは、本当に何とかしたいと切実に思ってる女と向き合いたい。
一緒に、解決策を見つけたい。

それだけ。

ここまで読んで「視てもらいたい」って思ったなら、
もう申し込んでいいよ。

※登録してくれたら「宵色鑑定」のお知らせを送るよ。

まだ迷うなら、このまま読み進めて。
向き不向きの話をするから。

向き不向きの話(大事だから、ちゃんと読んで)

あたしの鑑定が向いてるのは、こういう人。

  • 彼の気持ちと、二人の縁の今を、本当のところで知りたい人
  • 同じような恋を繰り返してる気がして、今度こそ終わりにしたい人
  • 耳が痛いことも、前に進む材料にできる人
  • 誰にも言えない関係を、一人で抱えてる人

逆に、こういう人には向いてない。

  • 慰めてほしいだけの人——それなら、あたしじゃなくていい。優しい占い師は、世の中にたくさんいる
  • 「このまま待ってていいよ」って許可だけが欲しい人——あたしはそれを売らないって決めてる
  • 自分は何も変えたくないけど、結果だけ欲しい人
  • 宝くじの番号とか「何でも当てる」系を期待してる人——あたしが視るのは、縁の色だけ

あたしは、視えたものは耳が痛くてもそのまま言う。
師匠がそうしてくれたから、あたしは沼から上がれた。
だからあんたにも、同じものを渡す。

斬ってから、抱く。それがあたしのやり方。
それでも知りたい人だけ、おいで。

  1. 下のボタンから、すずのLINEに登録する
  2. 届くメッセージから「宵色鑑定」を申し込む
  3. 申し込んだ旨を伝える
  4. 鑑定シートを渡すので、気持ちをのせて返信する

あとは、順番に視るよ。

1日3名まで。埋まってた日は、翌日以降に順番で回すよ。
シートが届いた順に、視ていく。

※ 空欄が多いなど、状況や気持ちが読み取れないシートは、書き足しをお願いすることがある。うまく書こうとしなくていい。今の気持ちを、そのまま書いて。

※ もらった情報は、鑑定以外には使わない。

夜のほうが、よく視える

まずは、二人の縁が今、何色か。
そこからだよ。

夜のほうが、よく視える。
いつでもおいで。

すず